【2分でハッキング】スマホ、対象7億5000万台 国連機関が警告

1: ナガタロックII(チベット自治区) 2013/07/24(水) 11:11:11 ID:7XaaUY2iT
スマホ、2分でハッキング 対象7億5000万台 国連機関が警告 SIMカードに問題
全世界で約7億5000万台に上るスマートフォンや携帯電話について、外部から簡単に個人データを抜き取られる危険性があることが、ドイツのセキュリティー専門家の研究で明らかになった。欧米メディアが伝えた。データを記憶する「SIMカード」に問題があるという。
これを受け、国連の下部組織である「国際電気通信連合(ITU)」は23日までに、各国の政府機関や通信業界に対し、調査とともに、対策を急ぐよう警告を出した。(SANKEI EXPRESS) 「われわれは普通のパソコンを使って第三者の携帯電話をわずか2分程度でハッキングし、自在に遠隔操作することに成功した」 ベルリンでコンピューターのセキュリティー会社を経営する暗号技術の研究者である、カースティン・ノール氏(31)は、英BBC放送などにこう説明した。 ノール氏は27日から米ネバダ州ラスベガスで開催されるセキュリティー会議で今回のハッキング実験の結果や問題点などを報告するという。 報道によると、実験では携帯電話で短い文章をやり取りするSMS(テキストメッセージ)を介して、遠隔操作ウイルスを相手に送付しSIMカードを感染させることに成功。遠隔操作によって、盗聴のほか、決済機能を使って勝手に商品を購入したり、所有者しか知らないアカウントを変更したりできた。 「われわれはあなたをスパイできる。SIMカードが記録するあなたの個人情報を盗み、勝手に読むことができる」と、ノール氏は米紙ニューヨーク・タイムズに語った。 (中略)
 
日本のNTTドコモやソフトバンクなど世界の通信会社800社が加盟する業界団体「GSMA」も、今回の研究結果を重視し、「問題の特定・研究を始める」としている。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130724/crm13072408300002-n1.htm

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